朝 食
〜PETIT-DEJEUNER〜

フランスの一般的な朝食はいわゆるコンチネンタルスタイル、パン類に飲み物だけで
ハムやソーセージ、卵などの調理を要する食品はとりません
大きなカフェオレボールにパンを浸して食べる、あのスタイルですね
朝食は軽く済ませるフランス人にとっては
ご飯、味噌汁、焼き魚などをとる日本の朝食はとても驚きです
ヨーグルトもどちらかというと昼夕食時のデザート前にとる
乳製品(チーズが主ですが)に入っています

シンプルな朝食ですが、フランスのパンやバター、ジャム(手作りもします)の特別なおいしさに
きっと驚き満足してもらえることと思います

フランス人なんだから朝は焼きたてクロワッサンでしょう!と思われるのも大きな間違い
時間のある週末や特別な日、隣りがパン屋さんでない限り
朝食にできたてパンを食べるのはまれです
(もちろん一部でそういう習慣のある方はいるでしょうが)

フランスを訪れたからには、焼きたてのクロワッサンやヴィエノワズリー(菓子パン)はぜひお試しいただきたいもの
アシェールの町のパン屋さんに足を運びますので、ご希望の場合はお申し出ください

また朝食にはやっぱりハムとか卵がないと・・・という方もご希望に応じてご用意します
(フランスの豚肉加工品は日本とは違って各段においしく、これもまたフランスで食べていただきたい食品の一つです)

宿泊に含まれる朝食はコンチネンタルスタイルです

パン類(フランスパン、ブリオッシュ、食パン etc...)
バター、ジャム、蜂蜜
飲み物(コーヒー、紅茶、ココア、フルーツジュース、牛乳 etc..)
シリアル、ビスコット
手作りパウンドケーキ、スコーン など日によってかわります

クグロフ

シュトロイセル

バナナのパウンドケーキ

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NID DE
CIGOGNE

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